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お歳暮知恵袋

1.お歳暮とは?

 歳暮は、冬を大別した初冬・仲冬・晩冬の内、仲冬(ちゅうとう。大雪~小寒の頃、陽暦12月・陰暦11月)の季語でもあります。年末年始に帰省できない身内・親戚縁者が、ご祖先様等へ一年の感謝や、また新しい年を迎えるための祝いのお供え物を贈る慣わしがあり、時を経て年中、お世話になっている方々への感謝の贈り物を総称して「お歳暮」というようになりました。年の瀬に、お世話になった方々の家を周る「歳暮周り」で、風呂敷に包んだ贈り物を先様に手渡し、一年の感謝を伝えるお客様の気持ちを岡島百貨店は大切にします。

2.贈るに相応しい時期は?

 概ね、12月初旬から12月25日頃までがよろしいかと存じます。ただし、最近では11月末から贈ることも関東方面では増えています。

3.誰に贈りましょうか?

 お世話になったあの方へ、一年の感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮。いつも自分を大切に考えていてくれる両親や兄弟、親戚といったお身内の方へ。時に心の支えとなり、時に人生を教えてくれた先生・恩師。事業に対して共に真摯に向き合っている会社の上司。結婚式でスピーチを快く引き受けてくれた方々。入院や通院などでお世話になったお医者様など…。感謝の気持ちを感じている方にぜひ、素敵なものを贈りましょう。

 会社関係の方に贈る場合、社内独自ルールを策定している場合があります。事前に確認された方が間違いないでしょう。

4.どんなものを贈りましょうか?

 岡島百貨店ならではの品揃えを誇る「岡島のお歳暮」。年の暮れ・定番ギフトといえば新年を祝う鮭や数の子などの魚介類や、ハーム・ソーセージ・肉類。また、山梨の岡島百貨店ならではの品揃えとして「ワイン」「地酒」が上げられ、各ブランドを取り揃え、煮貝や肉類などとのセットも充実させております。ただし、先方が酒類を召し上がらない場合は逆効果です。
 お子様の多いご家庭に贈る場合は果汁100%ジュースやゼリーも良いでしょう。

5.喪中の場合は?

 お歳暮は「一年の感謝のご挨拶」という意味がありますので、先方または当方の区別なく喪中時にお歳暮を贈って差し支えありません。その際注意しなければならないのは

  • 四十九日を過ぎていない
  • 先方が憔悴されている、気を落とされている

などの場合、時期をずらして「寒中見舞」などにするか、のしを無地にするなどして贈ることもよいでしょう。

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